【仮想通貨入門】ビットコインを始める前に知っておきたい『メリット・デメリット』

仮想通貨が秘める可能性

サイドFIREで自由な暮らしを目指すシフクノウタです。

今回は入門編として仮想通貨の持つ『メリット・デメリット』をお伝えします。

仮想通貨は短期的に見ればたった1年で21倍もの勝ちに暴騰する可能性を秘めた一方、

暴落する可能性も持つ投機性の高い手法ともいえます。

これから『ビットコインを購入してみよう』

と考えている人はぜひ仮想通貨の持つメリット・デメリットをしっかりと理解して始めましょう。

王道『ビットコイン』始まりは日本人?

まず初めに仮想通貨と聞いて多くの人がイメージするのが『ビットコイン』ではないでしょうか。

3000種類も存在する仮想通貨の中で一番のメジャーな通貨といえば間違いなくビットコインです。

ビットコインは2008年、インターネット上でのある論文からスタートしました。

そのある人物とは『サトシ・ナカモト』

名前だけ聞くと日本人のように思われますがサトシ・ナカモトについての詳細はわかっていません。

2010年に5月22日にアメリカでピザ2枚を1万ビットコインと交換されたのが始まりとされ、5月22日は『ビットコイン・ピザデー』とも言われています。

現在の価格に置き換えるとピザ2枚が500億円

なんとも夢のある話です。

100万円でのビットコイン投資のやり方と知っておきたいポイント

(出典:Coincheck)

ビットコインのメリット・デメリット

そんなビットコインですが多くの可能性を秘めた一方、度重なる流失事件などメリット・デメリットの両面を抱えています。

ビットコインのメリット
  1. 1年で約22倍が表す資産形成能力
  2. 希少性、値崩れせずに価値が保たれる
  3. 銀行を介さず個人間で送金が可能
  4. 少額から投資が可能

メリット①1年で約22倍、億り人続出

みなさまは億り人という言葉はご存じでしょうか?

株式投資や暗号資産などで億を超える資産を築いた投資家のことを指します。

2015年に約3万円で購入した1ビットコインが2022年3月現在約500万円・・・!

30万円購入していたらなんと5000万円もの資産を手に入れていたことになるのです。

このように資産形成を行う上でビットコインの持つ爆発力は計り知れません。

たったの60万円投資していただけで億り人になっていた事実を踏まえると資産形成の手段の一つとしてビットコインを無視することはできません。

(出典:CoinMarketCap)

メリット②発行上限枚数2100万枚

二つ目のメリットはビットコインの持つ希少性です。

2022年現在各国政府は経済を支えるため市場にお金を流れるような政策をとっています。

そうなるとお金の価値が下がり物価が上がる、

いわゆるデフレが進んでいます。

そのため今後通貨の価値は下がり続けると疑われています。

それに対してビットコインは発行枚数が2100万枚と上限が決められているため、

将来的にも大きく値崩れせずに価値が保たれると考えられています。

メリット③銀行を介さず自由に送金が可能

三つ目のメリットは個人間で送金などが自由に行えること、また手数料が無料であったりかかったとしても格安であることです。

その理由は一般的な通貨は通常やりとりに銀行を介して行わなければならず、その分手数料がかかります。

それに対して仮想通貨は個人間で直接やりとりを行うことができるため、従来のような手数料が発生しません。

メリット④少額から投資が可能

四つ目のメリットは少額から投資が可能であることです。

日本株を購入する場合、単元株制度により通常100株単位でしか購入できません。

例えばディズニーランド、ディズニーシーを運営するオリエンタルランド株ですが、

2022年3月現在1株あたり21,725円となっています。

そのため日本の大手証券会社で通常オリエンタルランドの株を買うにはなんと約200万円もの資金が必要となります。

それに対してビットコインを購入する場合、例えば販売所大手のビットフライヤーは1円から積立投資をすることが可能です。

ビットコインのように特にボラティリティの高いものは買い時を見定めることは難しくドルコスト平均法のような積立投資が有効と言われています。

その観点からも少額から投資ができる点も仮想通貨の大きな魅力と言えます。

仮想通貨が抱えるデメリット

メリットがある一方デメリットもあります。

投資である以上ノーリスク・ノーリターンであることが大原則ですが正しく理解することが大切です。

仮想通貨のデメリット
  1. 税コストが高い
  2. 法整備が未成熟
  3. ボラティリティ(値動き)が激しすぎる
  4. ハッキングリスクが高い

デメリット①税金が高い

一つ目のデメリットは税コストが高いことです。

仮想通貨で発生した利益は『雑所得』として扱われます。

仮想通貨にかかる税率は最大なんと55%

1億稼いで億り人になったかと思ったら半分の5000万円以上税金として持ってかれてしまうのです。

加えて仮想通貨は株式と違い発生した損失は翌年に繰り越すことができません。

同じ儲けでも株式と仮想通貨では大きく違いが出ることを理解しておく必要があります。

デメリット②法整備が未成熟、詐欺コインが多数存在

二つ目のデメリットは仮想通貨に対して法整備が追いついていないことです。

株式や債権は様々な法律によりある意味しっかりと守られています。

それに対して仮想通貨は誕生して間も無く規制が追いつかず、いざという時も自己責任となってしまう可能性があります。

また冒頭で約3000もの種類があることをお伝えしましたが、

価値のある仮想通貨はごく一部でほとんどが価値のない詐欺コインと言われています。

デメリット③価格変動(ボラティリティ)が高い

三つ目のデメリットはボラティリティが高いということです。

ボラティリティ(Volatility)とは

価格変動の度合いを示し価格変動が大きいほど『ボラティリティが大きい』逆に小さければ『ボラティリティが小さい』と言います。

ビットコインは一年で約22倍にもなる可能性を秘める一方、暴落するリスクも潜んでいます。

通常の株式投資が年利数パーセント利益が出れば良い方であることを考えると、仮想通貨はまだまだギャンブル的要素が強いとも言えます。

(出典:CoinMarketCap)

デメリット④ハッキングリスクが高い

4つ目のリスクがハッキングリスクが高い点です。

この10年だけを見てもアメリカ、イギリス、香港、日本と世界各国でハッキングの事件が起こっています。

日本では2020年5月に『改正資金決済法』が施行されましたが、まだまだ市場自体が未成熟であるため株式などに比べてリスクが高いといえます。

まとめ:仮想通貨の持つメリット・デメリットを正しく理解して投資しよう

仮想通貨の持つメリット・デメリットをお伝えしました。

ビットコインのメリット
  1. 1年で約22倍が表す資産形成能力
  2. 希少性、値崩れせずに価値が保たれる
  3. 銀行を介さず個人間で送金が可能
  4. 少額から投資が可能
仮想通貨のデメリット
  1. 税コストが高い
  2. 法整備が未成熟
  3. ボラティリティ(値動き)が激しすぎる
  4. ハッキングリスクが高い

冒頭でもお伝えしましたが投資である以上ノーリスク・ノーリターン、リスクのないところにリターンはありません。

しかし一方でビットコインがこれまで何度も冒頭と暴落を繰り返しながらも盛り上がりを見せているのは多くの投資家がビットコインに将来性を感じているためです。

仮想通貨、ビットコインに限らず大切なのは自分にとっての適正なリスクをしっかりと理解して投資を行うことです。

以上最後までご覧いただきありがとうございました。

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