【初心者向け】bitFlyer(ビットフライヤー)で口座・アカウント簡単開設!メリット・デメリットは?

ビットコイン取引量6年連続国内No.1!

こんにちは!

今回はビットコインをはじめとする仮想通貨取引所、bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設手順をご紹介します。

ビットフライヤーは日本でのビットコイン取引量6年連続国内No.1を誇る言わずと知れた最大手の仮想通貨取引所です。
※Bitcoin日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2016年ー2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

1円から簡単積立設定できることや、15種類もの仮想通貨を扱うなど初心者から上級者まで幅広い層の支持を得ています。

ここではビットフライヤーのメリット・デメリットをご紹介し、ビットフライヤーでの口座開設手順を実際の画面を使いながらご紹介します。

仮想通貨は値動きが速く、タイミングがとても重要です。

いざ買いたい!という時も口座がなければ購入もできませんが、口座の開設に費用はかからないのでまずは口座だけでも開設をしておくことがおすすめです。

ビットフライヤーのメリット5選

  • ビットコイン取引量6年連続国内No.1!安定した取引が可能※
  • 豊富な種類の仮想通貨取り扱い
  • 1円から積立可能でリスク減
  • 安心のセキリュティ
  • サポート体制の充実

※Bitcoin日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2016年ー2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

それでは順番に解説して行きます。

メリット①ビットコイン取引量6年連続国内No.1!安定した取引が行える

一つ目のメリットはビットコイン取引量6年連続国内No.1の実績を誇る言わずと知れた業界最大手であることです。
※Bitcoin日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2016年ー2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

小規模なところで取引量が少なかったりすると、希望価格で購入できなかったり取引が中々成立しないなどのこともありえます。

その点ビットフライヤーは取引量が国内トップクラスの実績を誇るだけあって、

大手の強みを最大限に活かした安定したトレードを行うことができます。

メリット②15種類もの豊富な仮想通貨の取り扱い

二つ目のメリットは取り扱う仮想通貨の種類の多さです。

ビットフライヤーでは実に15種類もの仮想通貨を扱っています。(2022年6月現在)

多くの方が仮想通貨と聞いて最初に思いつくのがビットコイン、もしくはイーサリアムかと思いますが、

実は仮想通貨はその他にもたくさんの種類があります。

最初のきっかけはビットコインからという方が多いかもしれませんが、

慣れてくると他のアルトコインもトレードしたくなる可能性も十分にあります。

そういったことも踏まえ、いざ始めたい時に選択肢として様々な取り扱いがあることは将来に向けて必ずメリットになります。

ビットフライヤー取り扱い銘柄
  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサ(イーサリアム・ETH)
  3. イーサ(イーサリアムクラシック・ETC)
  4. ライトコイン(LTC)
  5. ビットコインキャッシュ(BCH)
  6. モナコイン(MONA)
  7. リスク(LSK)
  8. リップル(XRP)
  9. ベーシックアテンショントークン(BAT)
  10. ステラルーメン(XLM)
  11. ネム(XEM)
  12. テゾス(XTZ)
  13. ポルカドット(DOT)
  14. チェーンリンク(LINK)
  15. シンボル(XYM)

メリット③柔軟な積立金額、積立頻度の設定が可能

三つ目のメリットは積立金額、積立頻度において他の取引所よりも柔軟な設定が可能であることです。

冒頭でも述べたようにビットコインは株などに比べてとても大きな値動きをします。

そのため特に初心者は購入のタイミングを見定めるのは非常に困難です。

そこで有効になってくるのが、ビットコインに限らず投資の王道である『ドルコスト平均法』です。

MEMO『ドルコスト平均法』とは

毎月一定の金額を一定の頻度で購入する投資方法。

価格が低い時には購入量が多くなり、高い時には少なくなるためリスクに強い投資方法として有名。

ビットコインのように短期的には価格の変動を読むことは困難であるが、長期的には価値が上がると考えられている金融資産においてドルコスト平均法は有効な手段といえます。

その上でビットフライヤーは積立頻度が毎日/毎週1回/毎月1回/毎月2回の四パターンから、

積立金額も1円から100万円の間で設定することができます。

これから始める方にとって、少額からスタートできるメリットはとても大きな安心材料です。

メリット④強固で安心のセキュリティ

続いてのメリットはセキュリティ面での高い評価を受けていることです。

仮想通貨といえばハッキングなどセキュリティ面での不安を感じてる方も多くいるかと思いますが、ビットフライヤーは仮想通貨取引所を対象とした調査で世界No.1の評価を受けています。(※Sqreen 社調べ。2018年1月発表、世界140の仮想通貨取引所を対象に調査。)

実際にビットフライヤーでは顧客の資産は『コールド・ウォレット』で100%保管されています。

コールド・ウォレットとは

ビットコインなど仮想通貨を保存する方法の一つです。

インターネットと完全に切り離された環境で保管されているため、不正アクセスなどによるハッキングのリスクが低く安全性の高い保管方法と言われています。

メリット⑤電話による応対・サポート体制の充実

五つ目のメリットが電話によるカスタマーサポートのサービスを行なっていることです。

いざという時に電話にて対応してもらえる点はとても大きな安心感があります。

各種電話窓口

■取引やサービスに関する問い合わせ:03-6434-5864

■不正ログインなどの相談:03-6434-7957

■サービスに関する苦情や相談:03-6434-7624

※電話窓口営業時間:平日9時30分〜17時30分

その他問い合わせフォームからの対応ももちろん行なっており、充実のサポート体制です。

bitFlyerのデメリット

  • スプレッド(手数料)が大きい
  • サーバーが重い

 

デメリット①販売所でのスプレッドが大きい

一つ目のデメリットは販売所でのスプレッドが大きいことです。

スプレッドとは?

販売所で発生する買値と売値の差額のことを言います。

価格変動が大きい時ほど差も大きくなる傾向にあり、

実質的な手数料とも言われています。

アルトコインをメインに考えている方は気に掛ける必要がありますが、

ビットコインしか取引を行うつもりがない!という方は取引所で問題ないので気に掛ける必要がありません。

デメリット②サーバーが重たくなる

デメリットの二つ目としてよく言われているのが『サーバーが重たい』『サーバーがダウンする』ということです。

暴落などの局面で売り買いが殺到した時に落ちてしまうことも。

しかしこれはビットフライヤーに限った話ではなく、株など投資全般において言えることでもあります。

まとめ:ビットコインから仮想通貨を始める方にはビットフライヤーがおすすめ

ビットフライヤーのメリット・デメリットをお伝えしました。

  1. ビットコイン取引量6年連続国内No.1!安定した取引が可能※
  2. 豊富な種類の仮想通貨取り扱い
  3. 1円から積立可能でリスク減
  4. 安心のセキュリティ
  5. サポート体制の充実

※Bitcoin日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2016年ー2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

仮想通貨は値動きが激しく買いたい!と思った時にも口座がなければすぐに取引を行えずタイミングを逃してしまう結果になってしまうので、

興味がある方はまずは口座の開設から始めてみるのがおすすめです。

以上最後までご覧いただきありがとうございました。

【仮想通貨入門】ビットコイン投資を始める前に知っておきたい『メリット・デメリット』

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