【宿泊ブログ】東京ベイ潮見プリンスホテル・ナチュラルツインルーム ディズニー・東京観光・子供連れ家族にもおすすめ!

コスパ抜群!2020年開業・ディズニーリゾートにもアクセス◎

今回は東京都江東区に新しくできた『東京ベイ潮見プリンスホテル』に宿泊してきました!

2020年9月にできたばかりのまだ開業間もないとっても新しいホテル、

子供の誕生日のお祝いに合わせて宿泊しました。

こちらのホテルは605室の客室数に対しレストランが一店舗と、どちらかというとビジネスホテルに近いシティホテルなイメージですが、実際に泊まってみたらおしゃれで使い勝手の良く、満足度抜群のとってもコスパの良いホテルでした!

なので今回は東京ベイ潮見プリンスホテルの宿泊したお部屋はもちろんのこと、キッズスペース・大浴場など館内施設も詳しくご案内していきます!

とってもおすすめなホテルなので是非とも皆様のホテル選びの参考にしていただければ幸いです。

東京ベイ潮見プリンスホテル・お得な予約サイト、予約方法は?

初めに東京ベイ潮見プリンスホテルの料金設定についてご説明します。

職業柄宿泊する予定のホテルの価格チェックは何度もしちゃいます。。。

一般的にホテルを予約する際は

  1. 楽天・一休・エクスペディアなどのオンライン旅行予約サイト
  2. 各ホテルの公式ホームページからの予約

のどちらかになるかと思います。

各サイトの詳しい特徴は下記記事をご参照ください。

そんな中今回私たちは東京ベイ潮見プリンスホテルの公式ホームページと一休・楽天トラベルの三つのサイトを比較し楽天トラベルから予約をしました。

理由は以下の通りです。

 

  1. 買い物など楽天市場をよく利用して楽天ポイントを貯めているから(楽天経済圏)
  2. 楽天トラベルで1000円の割引クーポンが発券されていた
  3. 結果的に一番安かった

セールなどが何もなければ西武グループの無料会員に登録して予約をするのが一番お得になるかと思いますが、今回は割引クーポン&付与されるポイントを加味すると楽天トラベルからの予約が一番お得な結果となりました。

公式がずば抜けて安いわけでもなく、必ずしも一番の最安値でお得というわけでもないので、基本的には他のホテルと同じく

  1. 普段利用しているサイト(一休・楽天・Expediaなど)から予約
  2. 今後プリンスホテル(西武グループ)を頻繁に利用するようであれば会員登録して公式ホームページから予約

で良いかと思います。

実際のところ大きなタイムセールなどが行われていない限り大した金額の違いはないので普段利用しているサイトから予約で良いかと思います。

詳しいプランは下記よりご確認ください。

ビジネス・観光・記念日どれでもおすすめできるホテル

それでは東京ベイ潮見プリンスホテルを詳しくご紹介していきます。

今回のポイントは以下の5点です。

  • 低価格だけどデザイン・機能性抜群。ゆったりとした広さの客室
  • 大浴場・潮の湯
  • 朝食・ブッフェスタイル
  • 授乳室・キッズスペースなど子供向け施設の充実
  • 遊び心満載!ユーモア溢れる館内

順番にご紹介していきます。

ナチュラルツインルーム

ナチュラルツインツーム

広さ:29.7㎡

定員:4名

階数:2〜5階

ベットサイズ:幅1,100mm×長さ2,060mm×高さ550mm

※禁煙のみ

今回私たちは『ナチュラルツインルーム』というお部屋に宿泊しました。

スタンダードツイン・キングルームとお部屋の広さ、間取りなどは一緒で違うのは内装・デザインのみとなります。

なんとなくスタンダードルームのギラギラ?した感じがより落ち着いたデザインの方がいいかなと思ったのでナチュラルツインルームにしました。

(勝手なイメージですがスタンダードルームはインバウンドの訪日外国人を意識したデザインなのかなーとか感じました)

お部屋紹介①リビング・ベットルーム

まずはベットのあるお部屋から

今回私たちは大人2名と子供1名の合計3名で宿泊しました。

子供は添い寝なのでエキストラベットは使用していません。

選んだお部屋はツインルームですが、ハリウッドツインのようにしてベットを繋げればキングよりも広々として眠れるので意外とおすすめです!

注意

ツインルームでもホテルによってはベットとベットの間にナイトパネルなどがあるとハリウッドツインにできないこともあるので、くっつけて使用したい場合は事前に確認しておきましょう

リビング・ベットルーム全体図

29.7㎡あるので三人で宿泊でもゆったりとした広さがあります。

ベットは初めから2台くっついた状態でした。

MEMO
ホームページを確認したところ、こちらのホテルのツインベットは全て初めからくっついているようです。

ナイトスタンドは光をぼやけさせた淡く優しい明るさです。

ナイトパネル

新しいホテルなのでUSBの電源が常設であります!

その他に電気のボタンが全部で6個あります。

・MASTER、READING、HEAD BOARD、FOOT、ROOM、NIGHT LAMP

正直これはボタンが多すぎだと思いました。。

使い慣れたゲストにはいいんでしょうが初めて宿泊したゲストは使い分けるのは中々困難かと思います。

お部屋奥には大きなカウチソファ

適度な硬さで座り心地も◎

ただテーブルが小さいのでちょっとした作業だったり、食事をするには少し不便かも(ノД`)

ソファの近くにも操作パネル

ここにもUSB電源が二つ

部屋のどこでも作業しやすい環境は流石に新しいホテルならではです。

お部屋紹介②ミニバー周り

続いては冷蔵庫などミニバー周りのご紹介です。

冷蔵庫はどこだ?っと思ったらこんなスタイリッシュでオシャレにまとめられていました。

扉を開けるとこんな感じ

中には

  • 冷蔵庫
  • お水(2本)
  • ケトル
  • ネスプレッソマシーン
  • ティーパック・シュガー等
  • アイスボックス
  • グラス類

が入っていました。

この価格でネスプレッソマシーンがあるのは嬉しい!

冷蔵庫の中は空でした。

棚の上には時計型Bluetoothスピーカー

 

メモ帳もただ置くのではなくオシャレに見せてます。

加湿機能付空気清浄機も常設です。

お部屋紹介③テレビ周り

テレビは巨大で壁掛け式、おしゃれなマンションみたいです!(笑

最新のホテルだけあってサブスクなどコンテンツも充実です。

NETFLIX、アマゾンprime video、You Tube、hulu、U-NEXT、ABEMAなど一通り見ることができました。

またテレビ画面で現在のレストランの混雑状況やランドリーの使用状況まで確認できます!

ラグジュアリーホテルでも、こういった機能が備わっていないホテルもあったりするので、こうったところが新しくできたホテルならではの強みでもあります。

ハンガーの吊るし棒もこんなところに。

ちなみにクローゼットはありませんが、お部屋のデザインの一部として上手にとけこんでいます。

お部屋紹介③洗面・化粧室スペース・アメニティ

東京ベイ潮見プリンスホテルの客室の大きな特徴の一つがいわゆる『バスルーム』と言われるスペースが普通のホテルとは違うところです。

こちらのホテルはお部屋入ってすぐ通路の部分に鏡など化粧スペースがあります。

イメージ的にはワンルームのキッチンスペースの部分が化粧スペースになってる感じです。(表現が良くなくてすみません)

スペースを最大限有効活用していてデザイン的にはおしゃれで全然良いのですが、

お風呂を出て着替える場所がないので好みが分かれるかもしれません。(一応区切りの扉はありますが)

女優ミラー?のような特徴的な大きな鏡

アメニティに関しては気づかない人もいるのでは?というくらいここぞとばかりにコンパクトに収納されています。

歯ブラシなどはこんなところに

歯ブラシ・ヘアブラシ、剃刀、綿棒、ボディスポンジが揃っています。

タオルは大浴場でも使用するので多めにセットされています。

館内バック・部屋着

大浴場へは館内着・スリッパで行くことができます。

(ロビーであったり、レストランへはもちろんNGです)

子供と宿泊のため事前にキッズアメニティも用意してくれていました。

スリッパ

グラスの下には東京の街並みがデザインされています。

ドライヤーは袋に収納されているパターンです。

これって丁寧ですけど結構わかりづらかったり(^^;;

そしてこんなところにセーフティBOX(笑

消臭スプレーが常設であるのも嬉しい限りです

あとアクセサリートレイがこんなところにありました!

子供がいると手の届く高さだとすぐにいじったりしてしまうので、こういったのがあると嬉しかったりします。

あとこっちにも洋服だったりカバンを引っ掛けたりすることができます。

続いてバスルーム

新しいホテルなのでとっても綺麗で快適です。

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープはC.O.Bigelow

♪ 236ml【C.O. BIGELOW】シー・オー・ビゲロウクリームボディウォッシュ レモン 236ml<ボディソープ・洗浄料><ボディケア><シーオービゲロウ・COBIGELOW>

トイレスペースもユニットバスタイプではなく、しっかりと個室で分かれています。

ちなみに電源は入り口壁にルームキーを差し込むタイプです。

お部屋からの景色は?

最後にお部屋からの景色について。

今回宿泊したナチュラルツインルームは2〜5階にあります。

そのためお部屋からの景色は

ほとんど楽しめません。

滞在中私たちはほぼずっとカーテンを閉め切っていました。

[say]景色は諦めよう(o_o)

大浴場・サウナ『潮の湯』

続いては大浴場・サウナ『潮の湯』のご紹介です。

読み方は『うしおのゆ-ushionoyu』と読みます。

ホテルの2階に位置し、大浴場へは館内着・スリッパで行けます。

湯休み処

大浴場へ繋がる通路

まるでラグジュアリーホテルのトリートメントエリアかのような高級感溢れる雰囲気です。

浴場内は大きな浴槽が二つにサウナ、水風呂があります。

スーパー銭湯のようないわゆるジェットバスだったり泡風呂だったりとかはなく、作り自体はとってもシンプルなんですがとにかく雰囲気が良くてとってもリラックスすることができました。

天井が高く、間接照明で落ち着きを演出した浴場内は静かでとってもリラックスできる最高の空間でした。。

平日ということもありますが、温泉、スーパ銭湯好きの私でも久々に感動するくらいのレベルです。

今まで利用したホテルの大浴場の中でも1、2を争うほどの満足感です。

ちょっと褒めすぎたかもしれませんが(笑)とにかくおすすめなので宿泊した際はぜひ利用してみてください!

浴場内はガラガラでしたが、恐らくソーシャルディスタンスを保つためかロッカーの鍵が所々抜けていました。

着替え場所もおしゃれな雰囲気です。

アメニティはコットン、綿棒などしかないので化粧水などは持参しましょう。

着替え場所にはセーフティーBOXもあります。

ウォーターサーバー

注意!!

浴場内サウナがあるのですが、座る部分は木でサウナマットが引いてありませんでした。

近くにどっかあるのかなと思い探しましたが見つけられず、熱さを我慢して座りましたが。。。

なんと着替える場所の入り口に置いてありました!!

上がって戻る時は場所的に正面になるので気が付きましたが、入る時は後ろ側になるので気がつかず。。。

皆様も入る時はお気をつけくださいませ

ブッフェスタイルの朝食『タイドテーブルシオミ』

朝食はホテル一階のレストラン&バー『タイドテーブルシオミ』でブッフェスタイルで営業されています。

TIDE TABLE Shiomi MORNING BUFFET

【料金】

大人(13歳以上)     2,700円

子供(小学生7歳〜12歳) 1,400円

幼児(未就学6歳以下)   無料

席に通されると、簡単なメニュー・食事のレイアウトとマスクケースが配られました。

品数はそこまで多くはないものの一つ一つが丁寧な味付けでとっても美味しかったです!

またサラダ・ミューズリーなど味だけでなく見た目の盛り付けも可愛らしく食欲がそそられるものばかりです。

オムレツなどは希望に合わせてシェフが目の前で調理してくれます。

MEMO

ちなみに。。。

朝食は一人/2,700円でプランに付けていなくても食べられますが、もし食べる予定があるならあらかじめ朝食付きで予約した方が絶対にお得です!

例えばある日の早割プランで素泊まりと朝食付きの料金は以下の通りでした。

素泊まり   10,494円

朝食付き   13,134円

プランで事前に朝食をつけると通常2,700円のところなんと1名あたり約半額の1,320円で食べられるのです!

2,700円でも決して高くありませんが、1,300円と考えると格安なこと間違いなしなので宿泊の際は朝食も付けての予約がおすすめです!!
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キッズスペース・授乳室・オムツ替え

今回宿泊して驚いたのがキッズスペース、授乳室など子供向け施設の充実具合。

ディズニーランド・ディズニーシーにも近く、ディズニーリゾート利用のゲストの利用も見込んだ戦略というのが大きな理由かと思いますが、子連れで利用するにはとても嬉しい限りです。

オムツ替え、授乳室、キッズスペースはロビーフロアの一階にあります。

キッズスペース

靴を脱いで遊びます。

入り口にはしっかりと除菌シートも用意されていました。

授乳室

オムツ替え台

ロビー、コンビニ・ランドリーなどその他館内施設

最後にファミリーマートなどその他の館内施設をご紹介します。

ファミリーマート

ホテルの中からも直接繋がっているいます。

入り口はぱっと見すぐにはファミマとはわかりません(笑

ホテルへと続く道が独創的で目を引かれるデザインです。

こちらは24時間営業しているので遅い時間でも利用できるのは嬉しいところです。

ランドリー

ホテルの2階にあります。

現在の利用状況は客室のテレビからも確認することができます。

製氷機・自販機

各フロアエレベーターホール近くに設置されています。

フィットネスジム・トレーニングルーム

大浴場と同じくホテルの2階、場所でいうと大浴場へ向かう途中にあります。

ホテルスタッフの方は常駐しておらず、器具はウォーキング・ランニング・バイクの簡単なもののみです。

ジムで汗を流して大浴場で浴場で一風呂浴びるとか最高です!

駐車場

駐車場はホテル正面からの入場です。

ナビで向かうと意外と入り口を見つけるのに手間取ったりしましたが

宿泊するゲストは1泊1,700円で利用できます。

チケットをフロントで認証してもらう必要があり、精算は館内精算機もしくはゲートでの支払いとなります。

部屋代金と一緒に精算できないのはなんでだろうとか思ったり。。

ロビーエリア

話題のフロント前ロビーエリアです。

最新のホテルだけあってデザイン性だけでなく、話題のノマドワーカーも作業しやすい充実した環境となっています。

インスタ映えするロビー全体像

お船をイメージしたソファ

ディズニーリゾートに近いだけあって隠れミッキー

恐らく平日で稼働が低いであろう日に宿泊しましたが、ロビーで作業をされている方もいました。

以上東京ベイ潮見プリンスホテルの宿泊記をご紹介してきました。

今回プリンス系列のホテルに宿泊したのは久しぶりでしたが、西武グループの印象が180度変わるほど快適で満足度の高い滞在でした。

東京駅にもすぐ近く、ディズニーにも近い、そして子供向け施設も充実していて、館内も凝ったデザインだけど機能性もしっかりしているこちらのホテル。

ビジネス・観光・記念日の利用などあらゆるシーンにおすすめできるホテルです。

スタッフの方々の対応も丁寧で今回私たちは子供の誕生日で宿泊しましたが、素晴らしい時間を過ごすことができました。

以上最後までご覧いただきありがとうございました。

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