【ディズニー旅ブログ】ハイアットリージェンシー東京ベイ「デラックスツイン」子連れ宿泊記

2泊3日のディズニー旅行2泊目は千葉県新浦安にある『ハイアットリージェンシー東京ベイ』に宿泊しました。

ハイアットプレイス東京ベイよりリブランドして以来リージェンシーは初めての宿泊ですが泊まってみての感想はハイアットリージェンシー東京ベイは良くも悪くも周辺のディズニーゲスト向けホテルとは一味違ったホテルです。

今回の記事ではそんなホテルの様子や特徴を隅々まで隈なくご紹介しますので最後までご覧いただければ幸いです。

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お部屋の種類と広さ

まず初めにハイアットリージェンシー東京ベイの部屋タイプからご紹介します。

部屋タイプ広さ人数
キング26㎡大人2名、添い寝1名
ツイン26㎡大人2名、添い寝1名
デラックスキング28㎡大人3人、添い寝2名
デラックスツイン28㎡大人3人、添い寝2名
オーシャンビューキング28㎡大人3人、添い寝2名
オーシャンビューツイン28㎡大人3人、添い寝2名
キッズフレンドリールーム37㎡大人3人、添い寝3名
ファミリールーム37㎡大人4名、添い寝3名
テラスキング28㎡大人3名、添い寝2名
ドックフレンドリールーム37㎡大人3人、添い寝3名
クラブキング28㎡大人3人、添い寝2名
クラブツイン28㎡大人3人、添い寝2名
クラブファミリー37㎡大人4名、添い寝3名
クラブオーシャンビューキング28㎡大人3人、添い寝2名
クラブオーシャンビューツイン28㎡大人3人、添い寝2名
クラブデラックスキング37㎡大人3人、添い寝2名
クラブデラックスツイン37㎡大人3人、添い寝2名
クラブテラスキング38㎡大人3人、添い寝2名

いわゆるスタンダード、デラックスタイプのカテゴリーだけで18種類もあります。

基本的にはベットはツイン/キングの2種類用意されておりファミリールームは37㎡で最大7名まで宿泊することができます。

部屋タイプ広さベネフィット
リージェンシースイートキング56㎡ミニバー、リージェンシークラブ、朝食など
リージェンシースイートツイン56㎡ミニバー、リージェンシークラブ、朝食など
リージェンシーテラススイートキング54㎡ミニバー、リージェンシークラブ、朝食など
リージェンシーテラススイートキング54㎡ミニバー、リージェンシークラブ、朝食など
エグゼクティブオーシャンビューテラススイート110㎡ミニバー、リージェンシークラブ、朝食など
最上階、プライベートテラス
チェアマンスイート161㎡ミニバー、リージェンシークラブ、朝食など
プライベートテラス、ジェットバス
オーシャンビューテラススイート65㎡通称ROOM J 、広々テラス、9階

スイートは全7種類スタンダードスイートの56㎡から最も広いチェアマンスイートの161㎡まであります。

オーシャンビューテラススイートはデザイナーのJUNKO KOSHINOさんの初プロデュースとしても話題になりました。

デラックスツイン

  • 全室禁煙
  • 28㎡
  • 1〜3名
  • 110×203×2台

大人2名子供1名の合計3人での宿泊です。

子供は添い寝なのでキングよりも広く使えるハリウッドツインを選びました。

【デラックスツイン】リビング・ベットルーム

まずはベットルームからです。

落ち着いた配色のインテリアに海をデザインしたとされるブルーの壁紙はシックでクールな印象を与えてくれます。

デラックスルームはキングとツインがありますが今回はツインベットのお部屋。

ベット1台の幅が103cmあるので二つくっつけるとキングベットよりも広くなるので、添い寝の子供がいるご家族はこちらの方がおすすめです。

枕もそば殻枕、テンピュールなどなどリクエストで借りることもできます。

ナイトパネル

通常のコンセントとUSB電源が併設されてます。

壁紙は爽やかなブルー

ハイアットプレイスの時から変わらずお魚さんが泳いでいます。

左右に読書灯も付いていました。

お部屋の奥には大きなカウチソファ

しっかりと硬さもあって快適です。

淡い光が落ち着いた空間を演出してくれます。

コーヒーテーブルは小さいサイズと大きなサイズの二つあります。

ナイトランプの隣には電源類がまとめられています。

海外ゲスト向けの電源が二つに加え、USB×2、タイプC電源もあります。

ここら辺はさすが外資系ホテルです。

テレビは50インチ

クロームキャストを使ってYoutubeなどを見ることも可能です。

テレビの下には大きなドロワー

引き出しの中はナイトガウンのみでその他は何も入っていませんでした。

子供用アメニティもあらかじめ用意してくれていました。

中身はスリッパ、歯ブラシ、手拭い

冷蔵庫、コーヒー・紅茶

続いては冷蔵庫周りです。

冷蔵庫の中は何も入っていません。

チェックイン前に預けた荷物に冷蔵品がある時は冷蔵庫の中に入れておいてくれます。

コーヒーマシーンはUCCの「ドリップポッド」です。

ここら辺はやはりさすがハイアットというだけあってデザインから質まで周辺のホテルとは扱っているものの質がワンランク上な印象です。

紅茶や緑茶、ブラウンシュガーなどもお好みに合わせて利用できます。

無料のミネラルウォーター

コーヒーなどで利用したい場合リクエストすれば追加でいただくこともできます。

コーヒーカップにタンブラー

カップはNoritake

ケトルにアイスペール

製氷機は各フロアにあります

クローゼット

アイロンも常設されてます。

バスルーム、トイレ

バスルームもとってもおしゃれなデザインです。

ディズニーリゾート周辺のホテルとは思えないラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。

シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ボディローションはPHARMACOPIA

スキンケアセット

歯ブラシ、カミソリ、ヘアブラシ、コットン、シャワーキャップ

バスルーム

バスルームはバスタブも洗い場も広々としていて家族で入ってもゆっくりできます。

ただバスルームの椅子はハイチェアなため小さな子供は使いづらいかもしれません。

トイレはユニットバスではありませんが、個室ではありません

ですがとても清潔感のある作りとなっています。

バスタオル、フェイスタオル、ドライヤー

タオルはさすがハイアットと思わせる程ふかふかでした。

部屋からの景色

今回は海側に面したお部屋でした。

夜は遅い到着だっため真っ暗でしたが日中の景色は絶景です。

東京ベイエリアと公園の緑がとても美しく映えます。

ホテルの目の前には浦安市総合公園があります。

とても大きな公園で緑の芝生が美しいおすすめスポットです。

夏場は小さな噴水広場で水遊びなど楽しめます。

朝食ビュッフェ『ザ ガーデン ブラッスリー&バー』

朝食はロビーフロアにある『ザ ガーデン ブラッスリー&バー』でブッフェ形式での提供です。
(日によってはセットメニューでの提供もあるようです)

営業時間6:30〜10:00
料金大人:3740円
小学生:1870円
形式バイキング
※2023年10月現在

未就学児は無料で利用することができます。

ディズニーリゾート周辺は子供の利用が多く未就学児でも4歳くらいから料金がかかるホテルが多いのに対し、ハイアットリージェンシー東京ベイは無料で利用することができます。

ルーフトップバー

ホテルの最上階に東京湾を一望し絶景を楽しむことができる人気バーレストランです。

ティータイム16:00〜17:00
バータイム17:00〜22:00
※2023年10月現在(平日はクローズ)

シャンパンやカクテルはもちろんのこと、パスタやサーロイングリルなどのフードも利用できます。

すし絵馬/鉄板焼富貴亭

ホテルロビーフロアには江戸前鮨が楽しめる「すし絵馬」と松坂牛や旬の野菜、魚介が堪能できる「鉄板焼富貴亭」があります。

いずれも現在は平日はクローズで金、土、日、祝日のみの営業ですが詳しくは公式HPよりご確認ください

ガーデンマーケット

フロントカウンターと繋がった先の奥のスペースにあります。

24時間営業でソフトドリンクやアルコールに加え軽食も販売されています。

館内施設(コインランドリー、自動販売機、ジムなど)

ハイアットプレイスの時は館内にローソンがありましたがリージェンシーに変わってコンビニがなくなってしまいました。

コインランドリー

各客室フロアにコインランドリーが設置されています。

洗濯機300円/1回
乾燥機100円/15分

自動販売機

自動販売機も各フロアに設置されています。

料金もホテル価格でなく一般的な価格で利用できます。

ジム・フィットネス

出典:ハイアットリージェンシー東京ベイHP

ロビーフロアにはフィットネスエリアがあり宿泊者は24時間いつでも利用することができます。

ダンベル、トレッドミル、ベンチプレス、バランスボール、ヨガマットなど一通りの器具は揃っています。

また施設内にはミネラルウォーターやタオルも用意されています。

電子レンジ

電子レンジはロビーフロアのガーデンマーケット目の前にあります。

こちらでは離乳食などの温めも可能なので小さな子供連れでも安心です。

ガーデンブティック

こちらではソフトドリンクやビール、軽食に加えハイアット関連の商品やディズニーの雑貨なども扱っています。

ただどちらかというと販売よりもディズプレイがメインな感じです。

リージェンシークラブラウンジ

フロント手前にクラブフロア専用のデスクがあります。

朝食サービスに加え、ティータイム、イブニングカクテルのサービスもあります。

今回はディズニーアフターで到着も遅かったためクラブフロアは利用しませんでしたが、前泊で利用する時は他のホテルに比べて価格もお安めなのでおすすめです。

アクセス(駐車場・シャトルバス)

続いてはホテルまでのアクセスです。

最寄りの新浦安駅からは距離があるためバスや車の利用が必要となります。

ディズニーランド・ディズニーシー

ディズニーランド・ディズニーシーまでは無料のシャトルバスが運行しています。

ディズニーリゾートへのシャトルバス

ただここで一つ注意が必要です。

ハイアットリージェンシー東京ベイはディズニーランド・ディズニーシーへのシャトルバスの運行本数が少ないです。

時期によっては閉園後の21時台にディズニーランド発のバスが1本しかないなんてこともあります。。

シャトルバスを利用予定の方は事前に時間をしっかりと確認しましょう。

駐車場

最寄り首都高速浦安出口15分
料金1泊:1800円
チェックアウト以降は200円/30分

宿泊客は1泊1800円で利用できます。

チェックイン前から駐車できるので、私たちも車を預けてシャトルバスでディズニーランドへ行きました。

電車(JR京葉線・新浦安駅)

出典:ハイアットリージェンシー東京ベイHP

最寄りの新浦安駅からは歩くと距離がありますが、無料のシャトルバスの運行があります。

行きと帰りで乗り場が違うので利用の際は注意しましょう。

新浦安駅シャトルバス

まとめ

ハイアットリージェンシー東京ベイ「デラックスツイン」の宿泊記でした。

☆注目ポイント☆

  • ディズニーリゾート周辺ではワンランク上のカテゴリー!
    デートの利用におすすめ!
  • 未就学児は朝食無料
    浦安市総合公園も散歩におすすめ!
  • ディズニーリゾートへのアクセスは▲
    シャトルバスの時刻に注意

ハイアットリージェンシー東京ベイはハード面においては客室やアメニティなど周辺のホテルとは一味違ったラグジュアリーな雰囲気が味わえるホテルでデートなどの利用にもおすすめです。

またホテルの宿泊代も平日は2万円台から宿泊できるリーズナブルな価格帯で学生や家族連れなど幅広い層の方が利用しやすいホテルでもあります。

ただ一つ難点はディズニーリゾートとのシャトルバスの本数が少ないことです。

車を利用する方であれば問題ありませんが、シャトルバスを利用する場合閉園後の本数が他ホテルに比べ圧倒的に少ないので利用する際はしっかりと時間を確認しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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